弊社は大正初期に漁業経営から始まり、
昭和にはサケ・マスやサンマを中心とした漁業会社として発展してきました。
長年、海とともに歩みながら魚の価値を見つめ続けてきたことが、
現在のものづくりの原点となっています。
その後、水産加工業へと事業を広げ、2008年には「さんまの旨煮」を発売。
これをきっかけにレトルト煮付けシリーズを展開し、
現在では兼由を代表する商品へと成長しました。
海に恵まれた北海道根室の地で培ってきた経験と技術を活かし、
魚の美味しさをより手軽に楽しめる商品づくりを通じて、
北海道根室発の「兼由ブランド」を全国へお届けしてまいります。
兼由の工場では
一次処理を主体とする第一・第三・第五工場、
加工品製を主体とする第二・第六工場。
さらに冷蔵庫・冷凍庫などで構成されています。
すべての施設において、
商品管理システムと衛生管理を徹底しています。
細心の注意をはらうため、
優れた設備を導入し製造現場拡充と
徹底した品質管理体制につとめております。
さんまは、餌をよく食べ、夏の初めの頃に
北海道の道東沖にやってきます。
そして、さんまに脂がのってくる
8月から10月に漁獲します。
脂の乗った新鮮なさんまのおいしさを
みなさまの食卓にお届けするために
十分な設備と、徹底した温度管理で
高鮮度のさんまをお届けすることができます。